コンセントが足りない!
2025.12.06設計の楢原です。
住宅建築も時代に合わせてどんどんアップデートされていますが、コンセントの数はまだまだニーズに合っていないと感じていたところ、Panasonicさんからこんな提案が発表されました!
「四隅配置」新基準、リビング・ダイニングは31口を提案
住宅のコンセントは部屋の2隅(対角線上)に設置されるのが一般的でしたが、最近のニーズでは明らかに足りておらず、コンセントがタコ足配線状態…なんていうことがないですか?
スマホ、タブレット、スマートウォッチ、縦型クリーナー、サーキュレーター、電気調理鍋、コーヒーメーカー、電動歯ブラシ、美顔器……etc。
様々な家電製品でますます便利になる暮らしと引き換えに、充電が必要な家電、大容量の家電は増え続けています(`・ω・´)
そこで今回提案されたのが「四隅配置」プラス今後の使い勝手を考えた予備「アドオン」。

一般的な住宅で、リビング・ダイニング周りの現在のコンセント数は約11口だとか。
これを部屋の四隅、テレビ周り、ダイニングテーブル、収納内、ソファ周りなどに分散配置し、計31口(推奨16口+アドオン15口)まで増やすのが今回の提案。

さらに、キッチン周りは現状8口のところを20口(推奨14口+アドオン6口)、ワークスペースでは現状約5口のところを17口(推奨13口+アドオン4口)が提案されています。
屋外も、防犯カメラやEV充電用等を考慮して増やしておくことをお勧めとのこと。
新築の際は、お手持ちの家電や、使い方、場所を想像してみて・・・。
とはいえ暮らしてみないとわからないことだらけですよね(>_<)
Panasonicさんからコンセントチェックシートが出ているので、参考にされてみてはいかがでしょう(^^♪


参考:パナソニックの「でんきの設備でeくらし」キャンペーン
では次回の更新をお楽しみに🎵
