日常のよくある不具合について🏠

2026.02.01

こんにちは!ナカガワホームの野田です。

連日寒い日が続きますね(>_<)

この時期は乾燥もしていますので、風邪やインフルエンザには皆さんもお気を付けください!

今回はそんな乾燥している時期によくご相談されることをご紹介します。

 

お引渡ししたのちに定期点検などでお伺いするときによくご相談されることで、「壁紙に隙間が出来た…」、「ドアの締まりが悪くなった…」などなど様々な不具合に関してお尋ねいただくことがあります。

色々な部分の隙間やドアの建付けなどに関しての不具合が出る最も多い原因としては、構造材の木材が膨張・収縮することや反りが出ることに起因するものがほとんどです。

特に今の時期は乾燥することにより木材の水分量が少なくなり、収縮することが多くなる時期です。

そのような時期には特に様々な部分で隙間などの不具合が出ることがあります。

基本的に構造上の問題はなく、木材の収縮によって発生した隙間などであれば、梅雨時期などになると逆に木材の水分量が多くなり膨張して自然となくなることもあります。

このような不具合は新築に限らず中古物件、構造も問わずで発生しますが、割合としては新しい木材を使っていることが多い新築木造住宅のほうが多いでしょう。

ナカガワホームでは、そのようなお住まいに関する日常のちょっとした不具合・疑問があればいつでも駆けつけますのでお気軽にご相談ください(^O^)/

 

では次回の更新をお楽しみに🎵